映画からはじめるSDGs 「ザ・トゥルーコスト ファストファッション 真の代償」

金沢青年会議所では、SDGs(持続可能な開発目標)の推進のために社会課題をテーマとした映画の上映会と、実践者によるトークセッションというイベントを今年の2月から開催しています。

第6回は、ファッション業界の影を浮き彫りにした映画「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション真の代償」を上映しました。今回は、フェアトレードの活動を行っているFair Trade Student Network 北陸支部代表の佐々木慧さんにお越しいただきました。

服がものすごく安く買えるようになりましたが、その代償としてバングラディシュなど発展途上国で低賃金での労働や環境破壊が起こっています。買っているのは我々消費者ですから、消費者にも責任があります。

金沢大学にも「KuLOs」というフェアトレードのサークルがあるそうです。Kanazawa university Links Overseasの略でクロスといいます。

佐々木さんのお話の中で

「もの」から「物語」へ 「消耗品」から「思い出の品」

という言葉が印象的でした。

次回は9月23日(日)13時30分〜16時30分

https://www.facebook.com/events/697198027295923/

第7回は「サバイビング・プログレスー進歩の罠」

人類が経済成長を求め続けていくなかで、環境破壊、資源の枯渇、エネルギー危機などさまざま問題が生じています。そんな世界に警鐘を鳴らす映画です。

 

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