コーヒー×謎解き 謎屋珈琲店東京にオープン

コーヒーを飲みながら謎解きができる「謎屋珈琲店」が東京文京区根津にオープン。
2015年2月25日 金沢の新幹線開通とほぼ同時期に金沢駅近くの安江町に、そして2019年8月28日に2店舗目が文京区根津にオープンしました。

最寄駅は東京メトロ千代田線の根津駅。もしくは東京メトロ南北線の東大前駅。そう、なんと東京大学のすぐ近くです。日本中の成績優秀者達が集まる東京大学には、謎解き好き、負けず嫌いの人が多いはず。東大生が黙々と謎を解いている姿が想像できます。

謎屋珈琲店ではドリンクやフードを頼むと「謎」が一緒についてきます。
今回は娘と行ったので2つの謎にチャレンジしました。1つ目は30秒くらいでピンときて、その仮説が合っていたので少しひねりがあったけどすぐに答えが出せました。2つ目はさっぱりわからなくてヒントをもらって答えることができました。

考えるだけで脳みそは活性化しますし、わかった時の快感は誰もが体験したことがあると思います。謎解きは癖になりますよね。

でも、謎屋珈琲店の売りは謎解きだけではなくて、実はコーヒーがものすごくおいしい!
店内にある焙煎機で自家焙煎を行なっていて、オンラインショップでは全国から注文があります。

「謎解き」と「コーヒー」まったく違うジャンルの掛け合わせ。

ここには今後の働き方の大きなヒントがあると思います。

リクルートから東京都初の民間人校長となった藤原和博さんが、「100万分の1の存在になること」を提唱されています。そのやり方は100人に1人を3つ組み合わせること。1つのことで100万分の1の逸材になるのは大変ですが、100人に1人を3つ組み合わせると100万分の1の逸材になることができます。

100人に1人になるには1万時間が必要と言われていますが、1万時間を費やすためには好きなことでないと続きません。

これまでの社会では「好きなことをして食べていくなんて甘っちょろいことを言うな」という時代でしたが、これからは「好きなことを追求していかないと食べていけなくなる」という時代が来ます。

謎屋珈琲店の郷司さんは、まさにそんなこれからの働き方を実践されています。

Follow me!